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2006年11月23日

シンプル・プラン、新作にA.F.I.とキラーズの要素?

シンプル・プラン、新作にA.F.I.とキラーズの要素?

シンプル・プランが『Still Not Getting Any』に続くスタジオ・アルバムを制作している。

MTVによると、チャック・コモー(Dr)は“たくさんのリフやメロディ”といった断片を集め、“パズル”のように組み合わせてフル・ソングに仕上げているとの内容を話している。すでに10曲以上が完成しているらしく、全米No.1バンドのA.F.I.とキラーズ、そしてシンプル・プランをあわせた感じの曲があると語った。また、現在のところ確認されていないが、ケリー・クラークソンやグウェン・ステファニーといった女性シンガーらとのコラボも望んでいるという。

バンドは今年にソング・ライティングを終え、来年1月からレコーディングに入る予定だ。事が順調に進めば、'07年春頃のリリースが見込まれる。

『Still Not Getting Any』('03年)は全米3位を獲得。プラチナに認定された。

T.Kimura
(BARKS) - 2006/11/23

グウェンとのコラボはなんとなく、想像できるが、
ケリー・クラークソンは想像できない。




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タグ:ROCK PUNK

オフスプリング、来年に新作&世界ツアーを期待

オフスプリング、来年に新作&世界ツアーを期待

'03年の『Splinter』に続くニュー・アルバムを制作中のオフスプリング。作業については以前から断片的に伝えられていたが、来年には約4年ぶりとなる新作が完成しそうだ。

先週にオフィシャル・サイト(offspring.com)に掲載されたメッセージによると、バンドは新作の制作作業を行なっていることを正式に確認し、メタリカやボン・ジョヴィ他を手がけたプロデューサー、ボブ・ロックと共にハリウッドのスタジオで作業に取り組んでいるという。現時点ではアルバムタイトルやリリース日は未定だが、'07年に世界ツアーが見込まれている。

また、Ultimate Guitarが伝えたところによれば、「Pass Me By」というタイトルの新曲ほかが収録される予定だ。

新作はバンドにとって新ドラマーのアトム・ウィラードを迎えての初めての作品となる。フロントマンのデクスター・ホーランドは今回の作品について“ギターとエネルギーをたくさん盛り込む”といった内容を話した。

『Splinter』は全米でゴールドを獲得。'05年には『Greatest Hits』をリリースし、ビルボード・チャートで8位に輝いている。

T.Kimura
(BARKS) - 2006/11/23

待ちに待ったオフスプリングの新作、楽しみだ。

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タグ:ROCK PUNK

2006年11月22日

RED HOT CHILI PEPPERS、2大ドームでの単独来日公演が決定

RED HOT CHILI PEPPERS、2大ドームでの単独来日公演が決定

 かねてから一部で噂になっていた、レッド・ホット・チリ・ペッパーズの〈FUJI ROCK FESTIVAL 06〉以来となる来日公演の日程が発表された。今回は単独ツアーとしては初となるドーム球場での公演。現在、3月19日の京セラドーム大阪、3月22日の東京ドームの2公演が発表されている。なお、チケットの先行予約は11月24日よりスタート。激しいチケット争奪戦となることは必至なだけに、チェックはお早めに。詳細はスマッシュのオフィシャル・サイトをご覧下さい。
 
 〈RED HOT CHILI PEPPERS 単独来日公演〉
 3月19日 (月) 京セラドーム大阪
 開場17:00/開演19:00
 料金:S席 前売9,000円/A席 前売8,000円
 
 3月22日 (木) 東京ドーム
 開場17:00/開演19:00
 料金:S席 前売9,000円/A席 前売8,000

2006-11-22
OOPS!

遂にやってくる!レッチリ!
フジロックにいけなかった人達は是非!



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2006年11月21日

リハビリ終了でツアー敢行

リハビリ終了でツアー敢行

キーンのフロントマン、トム・チャップリンがアルコールとドラッグ中毒問題をしっかり後にしたおかげで、キーンの来年のUKアリーナ・ツアーの日程を発表することができた。チャップリンが8月にロンドンの一流リハビリ施設、プライオリーに自ら入院したため、バンドは北アメリカとヨーロッパで予定されていたコンサートを中止しなければならなかった。10月に退院した彼はファンの温かい支援に感謝し、熱心に復活ライヴに参加。チャップリンは昨日、キーンのオフィシャルサイトでこう話した。「最近のツアーは俺たちに、もともとなぜ楽器を手にして音楽をつくり始めたのかを思い出させてくれた。俺は今年いろんな問題を起こしたけど、ファンの愛と限りない情熱の中で、人生の刺激を取り戻せたよ。(今回のUKツアーで)それを次のレベルまで持って行きたいんだ」。イギリスでのツアーは来年の2月22日にボンマスで開幕し、3月7日のグラスゴーが最終公演に予定されている。

情報:WENN/Gauguins International
11/21 TSUTAYA

ツアーを是非成功させてほしい。


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タグ:ROCK

2006年11月20日

DFAのLCD Soundsystem、話題作に続く新作をリリース

DFAのLCD Soundsystem、話題作に続く新作をリリース

 つい先日にリミックス・ワーク集の第2弾を発表した、米ニューヨークの人気プロデュース・チーム“DFA”。ラプチャーやレディオ4のプロデューサーとしても知られているその彼らのひとり、ジェイムス・マーフィーが自身のソロ・プロジェクト、LCD Soundsystemを再始動! ニュー・アルバム『Sound Of Silver』を発売します。

 生身のグルーヴと電子音の奇妙なマッチングが、クラブ・ユーザーのみならず、ロック・ファンからも注目を浴びた2005年発表のデビュー作『LCD Soundsystem』に続く作品で、全9曲を収録。発売は米国にて2007年3月20日を予定しています。自身が創り上げてきたシーンの“真打ち的存在”として登場させたLCD Soundsystemなだけに、新作も期待です!


(CDジャーナル) - 2006/11/20

LCD Soundsystemが遂に始動!
ラプチャーやレディオ4のような踊れるロックにはならないかもしれないが、楽しみだ。

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ブラック・アイド・ピーズのライヴDVDが発売に

ブラック・アイド・ピーズのライヴDVDが発売に

大人気のヒップホップ・グループ、ブラック・アイド・ピーズのライヴDVDが発売となります。『ライヴ・フロム・シドニー・トゥ・ヴェガス』というタイトルで、輸入盤は11月27日(US盤のみ12月5日)、国内盤(UIBA-1012 税込3,500円)は2007年1月24日の発売予定です。

 この作品、今年の春に一度リリースのアナウンスがあったものの、結局発売中止となっていたアイテム。オーストラリアはシドニーのSuperDomeでの公演を中心に、米ラスヴェガスのHard Rock Casinoで行なったパフォーマンスもエクストラ映像として収録。最新のライヴ映像が楽しめます。なんでも、メインとなっているシドニー公演は、このツアーの中ではベストだったとメンバーが認める出来だったとのこと。ボーナス映像には4曲のビデオを追加。その中には紅一点のファーギーがソロとして大ヒットさせた、「ロンドン・ブリッジ」のソロ・パフォーマンス映像も含まれることになっています。

 ファーギーはソロ・アルバム『プリンセス・ファーギー:The Dutchess』も大成功、ウィル・アイ・アムはマイケル・ジャクソンとのコラボレートを進めるなど、話題には事欠かない彼ら。このライヴDVDの仕上がりにもご期待ください。

(CDジャーナル) - 2006/11/20


BEPの映像作品は毎回楽しいが、
先日の日本公演を思いだせるようなライブDVDになると嬉しい。


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DJ PREMIER(DJプレミア)の来日迫る

DJ PREMIER(DJプレミア)の来日迫る

DJ PREMIER(DJプレミア)の来日がいよいよ今週23日、木曜日に迫った。

〈Nuts Collection DJ Premier Asia Tour 2006 in Japan〉として渋谷NUTSで行われるこの日のDJプレイにはイヴェントのレジデントDJのDJ MITSU THE BEATS(DJミツ・ザ・ビーツ)はじめとする日本勢がサポートする。

開場は22:00、チケットは前売り2,500円/当日3,500円(w/flyerで500円Off)でいずれも1ドリンクつき。
(SOUND TABLE) - 2006/11/20


サマソニでのステージも素晴らしかったが、
今度も大いに期待できそうだ。

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英アルバム・チャート、ジョージ・マイケルが1位

英アルバム・チャート、ジョージ・マイケルが1位


今週の英シングル・チャートは、エミネムをフィーチャーしたエイコンの「Smack That」が先週の12位から急上昇し、トップに輝いた。2位にはTiをフィーチャーしたジャスティン・ティンバーレイクの「My Love」が先週の14位からランクアップ。先週トップだったウエストライフの「The Rose」は3位に後退した。

4位には、テイクザットのカムバック・シングル「Patience」が初登場。今週はこのほか、ロビー・ウィリアムスの「Lovelight」が先週の28位から8位へと大幅にアップしトップ10入りを果たした。

アルバム・チャートは、15年ぶりのUKツアーをスタートしたジョージ・マイケルのベスト・アルバム『Twenty Five』が初登場でトップを獲得。先週1位だったジャミロクワイの『High Time - The Singles 1992-2006』は2位に後退した。

3位には、ガールズ・グループ、シュガーベイブスの『Overloaded - The Singles Collection』が初登場。トップ3がベスト・アルバムで占められた。

今週はこのほか、オール・エンジェルズの『All Angeles』(9位)、俳優ジャック・ブラックとカイル・ガスによるニュー・バンド、テネイシャスDの『The Pick Of Destiny』(10位)がトップ10入りしている。

Ako Suzuki, London


(BARKS) - 2006/11/20

長年のキャリアが物をいったのだろう、ジョージ・マイケルが1位!


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タグ:pop ROCK Hip Hop

アヴリル・ラヴィーンが活動を再開!2年半ぶりの新曲

アヴリル・ラヴィーンが活動を再開!2年半ぶりの新曲


カナダの女性ロッカー、アヴリル・ラヴィーン(22)が映画「エラゴン 遺志を継ぐ者」(シュテフェン・ファンマイアー監督、12月16日公開)の主題歌「キープ・ホールディング・オン」で、2年半ぶりに活動を再開する。

 日本でも150万枚が売れたセカンドアルバム「アンダー・マイ・スキン」の発表後、昨年7月に結婚(相手は同国のロックバンド、Sum41のボーカル、デリック・ウィブリー)するなど休養中だったアヴリル。2年半ぶりの新曲は、自身初の映画主題歌となった。

 「映画のストーリーに沿って歌詞を書くのは全く新しい挑戦で、多くを学んだ」とアヴリル。人気ファンタジー小説の映画化で、その世界観に合わせ「力強さと運命をテーマに、バラードタイプの曲を書き下ろした」と話している。

 「キープ−」は12月20日発売の「エラゴン」のサントラ盤に収録されるが、サードアルバムも来年春に発表予定。
(サンケイスポーツ) - 11月20日


久しぶりのアヴリルの新曲にファンはクビを長くして待っていたことだろう。


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TERIYAKI BOYZ、KANYE WESTとのコレボレーション・シングルをリリース

TERIYAKI BOYZ、KANYE WESTとのコレボレーション・シングルをリリース



 ILMARI(RIP SLYME)、RYO-Z(RIP SLYME)、VERBAL(m-flo)、WISE(APESOUNDS)、そして、NIGO(A BATHING APE) からなるヒップ・ホップ・ユニット、TERIYAKI BOYZ 。05年11月にアルバム『Beef Or Chicken』で豪華なデビューを飾った彼らが、待望のニュー・シングル“I still love H.E.R. featuring KANYE WEST”を1月24日にリリースする。本作はプロデューサー&フィーチャリングになんと、あのカニエ・ウエストを迎えて制作されたラヴ・ソング。カップリングにはアルバム『Beef or Chicken』からの名曲“HeartBreaker”を気鋭のUKプロデューサー・ユニット、フル・ファットが手掛けたリミックスを収録するなど、国内外からも大きな注目を集める1枚となりそうです。

2006-11-20 oops!

先日、結婚が明らかになったリップスライムRYO-Z。
公私ともに順調のようだ。


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2006年11月16日

M・ジャクソン、音楽賞イベントで久しぶりのライブ

M・ジャクソン、音楽賞イベントで久しぶりのライブ

[ロンドン 15日 ロイター] 米ポップスターのマイケル・ジャクソン(48)が15日、ロンドンで行われた音楽賞「ワールド・ミュージック・アワード」の授賞式で、久しぶりとなるパフォーマンスを披露した。 マイケルがライブパフォーマンスを行うのは、児童への虐待疑惑をめぐる裁判で2005年6月に無罪となって以来初めて。この日に歌ったのは、当初予想されていた大ヒット曲「スリラー」ではなく、チャリティーソング「ウイ・アー・ザ・ワールド」だった。
 また授賞式では、1億枚以上の売り上げを記録したアーティストに贈られるダイヤモンドアワードを受賞した。
 マイケルは、音楽活動を再開させるためにヨーロッパに拠点を移すことや、来年にニューアルバムをリリースすることなどを示唆している。
(ロイター) - 11月16日

マイケルのダンスパフォーマンスをもっと見てみたいものだ。

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CRIME MOB(クライム・モブ)が新作をリリース

CRIME MOB(クライム・モブ)が新作をリリース

一昨年、“Knock If You Buck”がクラブ・ヒットとなったジョージアのラップ・グループCRIME MOB(クライム・モブ)が来年1月、LIL JON(リル・ジョン)のレーベルBMEと契約、同レーベルより新作『Hated On Mostly』をリリースする。

大半のプロデュースをメンバーのLIL JAY(リル・ジェイ)が手がけたアルバムにはLIL SCRAPPY(リル・スクラッピー)を客演に迎えたリード・シングル“Rock Yo Hips”などが収められる。


(SOUND TABLE) - 2006/11/16

どんな音になるか楽しみだ!


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!!!、3年ぶりの新作をいよいよリリース!

!!!、3年ぶりの新作をいよいよリリース!

 幅広い知識と山ほどの趣味性を詰め込んだ自由度の高いサウンド・メイクで人気を博す、ポスト・パンク・リヴァイヴァルの旗手バンド、!!!(チック・チック・チック)。ロック、テクノの両方から注目を集めるその彼らから、いよいよファン待望のニュー・アルバムが届けられることになりました!

 オリジナル・アルバムの発表は、話題を集めた2004年作『ラウデン・アップ・ナウ』以来、約3年ぶり。アルバム名は『Myth Takes』と題されており、表題曲を含む全10曲が収録される予定。アルバム名に“神話=Myth”という言葉があるように、かなり幻想的な作品となっているようで、それは画家のKevin Hooymanが手がけたというアルバムのアートワークからも感じ取れるかと思います。発売は前作に続き、今回もWARP RECORDSからで2007年3月ごろを予定(英国は3月4日との噂もあり)。時代に風穴を開けるスリリングな“パンクmeetsダンス・ビート”でまたもや話題を集めること必至なだけに、期待して待つと致しましょう!


(CDジャーナル) - 2006/11/16

ファーストアルバムのインパクトは健在のようだ。

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タグ:ROCK リリース

グウェン・ステファニー セカンド・アルバムの楽曲が明らかに

グウェン・ステファニー セカンド・アルバムの楽曲が明らかに

12月5日に全米で発売されるセカンド・アルバム『The Sweet Escape』の選曲が終わり、グウェン・ステファニーは今ごろ一安心しているだろう。

アルバムにはファースト・シングル「グウェン姐さんのねじ巻き行進曲(Wind It Up)」に加えて、「Orange County Girl」、「Breakin' Up」、「U Started It」、「Yummy」(feat.ファレル)と、ネプチューンズがプロデュースした楽曲がほかにも4曲収録されている。

また、ノー・ダウトのメンバー、トニー・カナルが、「Don't Get It Twisted」、バラード曲の「4 In The Morning」、そしてフィッシュボーンのアンジェロ・ムーアがサックスで参加している「Fluorescent」と、3曲を制作したことも明らかになった。

ほかにはデペッシュ・モードのマーティン・ゴアがギタリストとしてゲスト参加し、ネリー・フーパーがプロデュースした「Wonderful Life」(グウェンがリンダ・ペリーと共同で作詩した)や、キーンのティム・ライス・オクスリーがピアノとキーボードで参加したもう1曲のフーパー・プロデュース曲「Early Winter」も収められている。さらにはスウィズ・ビーツがプロデュースした「Now That You Got It」に、エイコンがプロデュースしたタイトル曲「Sweet Escape」ももちろん収録されている。

『The Sweet Escape』は2007年1月27日に国内リリース予定。

MTV News
11月15日

日本語タイトルはなんとかならないだろうか…。

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TLCのCHILLI(チリ)がAKON(エイコン)のレーベルと契約

TLCのCHILLI(チリ)がAKON(エイコン)のレーベルと契約

TLCのメンバーCHILLI(チリ)が、新作をリリースしたばかりのAKON(エイコン)の主宰するレーベルKONVICT MUZIKとアーティスト契約を結んだ模様。

来年中頃同レーベルからリリース予定のアルバムはその半数の制作をAKON(エイコン)が手がけるほか、MISSY ELLIOTT(ミッシー・エリオット)、BLACK EYED PEAS(ブラック・アイド・ピーズ)のWILL.I.AM(ウィル・アイ・アム)、TIMBALAND(ティンバランド)らも制作に加わりそうだ。


(SOUND TABLE) - 2006/11/15

いよいよ動き出したチリ、今後も楽しみだ。

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オアシス、シークレットギグでファン感涙のあの曲を……

オアシス、シークレットギグでファン感涙のあの曲を……

11月15日に初のベスト・アルバム『ストップ・ザ・クロックス』をリリースしたオアシス。そのベスト・アルバムと自らのロードムービーをプロモーションするため来日中の彼ら。そんなオアシスのノエルとゲムがアルバム発売日でもある15日、恵比寿リキッドルームで世界最大のSNS、MySpace Japanのオープンを記念したアコースティックのシークレットギグ[ セットリスト・ライヴ写真はこちら ]を行なった。

抽選で選ばれたMySpace Japanのユーザーで満員となった会場は、通常の来日公演では考えられないほど近くでオアシスが観られるとあって、ファンは開演前からかなりの興奮状態。開演予定時刻をやや過ぎた午後7時15分ごろに客電が消え、ステージにノエルが姿を現すと客席は悲鳴のような大歓声とともにちょっとしたパニック状態になり、最前列付近に観客が殺到した。

メイン・ヴォーカルのリアムではなく、リアムの兄でソングライターのノエルが歌った今回のライヴ。日本でもリアムの体調不良や兄弟喧嘩などを理由に過去の福岡公演など、一部でノエルがメインのライヴは披露されたことがあるが、東京で観られるのはかなりレアなチャンス。しかも、前回の単独公演が代々木体育館、昨年のサマーソニックは千葉マリンスタジアムという大会場だったことを考えると、ノエルの表情や手の動きまで間近に見られるこのライヴがいかに貴重なものだったかが分かるだろう。バンドは3人編成でノエルがアコギを弾き語り、ゲムが曲によってキーボードまたはアコギを演奏。サポートのテリーが右手でタンバリン、左手でスネアドラムを叩くという簡易セットではあるが打楽器を演奏した。

ステージは、会場規模や小さなバンド編成のためもあってか、いつものライヴよりかなりアットホームだった。観客が曲間で自分の好きな曲名を叫ぶと、ノエルがギターをチューニングしながら「今日はやらないよ」とか「それを決めるのは俺だ」と気さくに応じるなど、普段では考えられないフレンドリーぶり。歌ってる間もMCも、終始上機嫌で楽しそうな様子だった。

1stアルバム、2ndアルバムからの名曲を披露して沸かせたほか、日本ではソニーVAIOのCMソングとして大量オンエアされたため人気の高い楽曲でありながら、最近のライヴでは演奏されたことのない「ホワットエヴァー」も披露。原曲のストリングスをキーボードでオルガン風にアレンジしたアップテンポなヴァージョンはとても新鮮だった。また、ライヴでは定番の人気曲で今回のベスト・アルバムにも収録されている「ワンダーウォール」や「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」では、サビで大合唱が巻き起こった。また、ビートルズの名曲「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」も披露。オアシスのビートルズ・カヴァーといえば一時期「アイ・アム・ザ・ウォルラス」が定番で、2001年のフジロックでもアンコールで歌われたが、いずれにせよノエルがこの曲を日本で演奏する機会はそう多くはないだろう。

最後にノエルが「これで最後の曲だけど来てくれて本当にありがとう」と短く挨拶すると、満場のオーディエンスが大歓声で応え、ライヴは終了。1時間弱の短いステージではあったが、大きなサプライズと満足感をもたらしてくれるものだった。終了後、涙を流すファンや感動のあまりステージを見つめたまま呆然と立ちつくす人の姿も何人か見かけたほどであった。

*セットリスト

IT'S GOOD TO BE FREE
TALK TONIGHT
FADE AWAY
CAST NO SHADOW
THE IMPORTANCE OF BEING IDLE
LISTEN UP
HALF THE WORLD A WAY
WONDERWALL
WHATEVER
SLIDE AWAY
STRAWBERRY FIELDS
DON'T LOOK BACK IN ANGER
MARRIED WITH CHILDREN

(BARKS) - 2006/11/16

昨日、ノエルは笑っていいとも!に出演し、
タモリにアルバムをプレゼントしていた。



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タグ:OASIS ROCK

TIME誌が<歴代のベストアルバム100枚>を発表

TIME誌が<歴代のベストアルバム100枚>を発表

世界の中でも権威のある雑誌『TIME』が、<歴代のベスト・アルバム>のリストを発表した。time.comには'50年代から2000年代までの名盤が掲載されている。中でも'70年代と'80年代の作品が特に多く、多くの名曲が生まれた時代であったようだ。

この年代別のリストには、ビートルズのアルバムが最も多く、『Sergeant Pepper』『Abbey Road』『The White Album』『Revolver』『Rubber Soul』の5作品が選ばれた。特に順位は決められていない。また、ボブ・ディランやアレサ・フランクリンといったアーティストの作品も挙げられている。

最近ではハンク・ウィリアムスの『The Essential Hank Williams Collection: Turn Back the Years』、カニエ・ウェストの『The College Dropout』、レディオヘッドの『Kid A』、エミネムの『The Marshall Mathers LP』といったアルバムが選ばれた。

'90年代にはU2の『Achtung Baby』やニルヴァーナの『Nevermind』他、18作品が選ばれている。

'80年代で目を引くのは今年に来日したマドンナの『Like a Prayer』、当時映画も話題になったプリンスの『Purple Rains』、また、U2の『The Joshua Tree』といった作品。さらに、メタル界で最も重要な1枚であるメタリカの『Master of Puppets』をはじめ、Run-DMCの『Raising Hell』やマイケル・ジャクソンの史上の名盤『Thriller』が'80年代のリストに選ばれている。ほかには、米国で最も売れたアルバムトップ5に入るAC/DCの『Back in Black』も名盤に挙げられた。

'70年代ではイーグルスの『Hotel California』、ブルース・スプリングスティーンの『Born to Run』、エルトン・ジョンの『Goodbye Yellow Brick Road』、レッド・ツェッペリンの『Led Zeppelin IV (a.k.a. Zoso)』、サイモン&ガーファンクルの『Bridge Over Troubled Water』他が選ばれている。音楽ファンでなくともこうしたアルバムの収録曲を耳にしたことがあるはずだ。

また、'60年代ではビートルズ、ディラン、レイ・チャールズ他と並んでビーチ・ボーイズの『Pet Sounds』も選ばれた。

T.Kimura

(BARKS) - 2006/11/16


5作品も選ばれるとは、さすが、ビートルズである。


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ROCK NEWS

ROCK NEWS


■ブロック・パーティ、ドラマーのマットが肺疾患で倒れ、予定されていたパニック・アット・ザ・ディスコとの北米ツアーをキャンセル。なお、ニュー・アルバム『The Weekend In The City』は予定通り来年2月6日(米・英)にリリースされる。

■今週のUKアルバム・チャート、マジック・ナンバーズの『Those The Brokes』が初登場11位にランクイン。この他、ジョアンナ・ニューサムが41位、ロング・ブロンズが44位にランクインしている。

Hard To Explain 11/15

マットの元気な姿が早くみたい。


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タグ:ROCK

2006年11月15日

パニック!アット・ザ・ディスコ、新作に期待

パニック!アット・ザ・ディスコ、新作に期待

アルバム『A Fever You Can't Sweat Out』を発表、シングル「I Write Sins not Tragedies」や「The Only Difference Between Martyrdom and Suicide is Press Coverage」他がヒットし、今年のMTV VMAの栄冠も手にしたパニック!アット・ザ・ディスコ。ブランドン・ユリー(Vo)がBilloard.comでニュー・アルバムについて語っている。バンドは来年初頭から“驚き”のニュー・アルバムの制作を開始するという。

彼はこれまで使わなかった楽器を試すとし、新しいバンドのサウンドを生み出すことに力を注ぐ構えだ。未だ具体的な曲は完成してないものの、メンバーの間で豊富なアイデアをやりとりしているという。

また、“運命をコントロール”し、アーティストとして大きく前身するために力を尽くしているといった発言も伝えられている。こうした言葉を裏付けるように、ライアン・ロス(G)とスペンサー・スミス(Dr)はピアノのレッスンを受けているようだ。最後に、ユリーはグラミー賞の期待について“未だそこまでのレベルじゃないが、どうなるか楽しみ”といった内容を話した。

『A Fever You Can't Sweat Out』('05年)は全米13位を獲得。プラチナに認定されている。

T.Kimura

(BARKS) - 2006/11/15

ティム・バートン監督の『Nightmare Before Christmas 3D』のサウンドトラックで「This Is Halloween」のカバー・ソングも楽しみだ。



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カニエ・ウェストのG.O.O.D.レーベル、米ソニーを離脱か。

カニエ・ウェストのG.O.O.D.レーベル、米ソニーを離脱か。

未確認情報ながら、米Sony Urban Musiが カニエ・ウェスト (Kanye West)のレーベルG.O.O.D. Musicとの配給関係を解消する動きがあるという。ウェブや業界関係者の間で先週くらいから立ち上っていたようだが、G.O.O.D.レーベルに近い情報筋によると1ヶ月ほど前に契約は解消された模様。なお同レーベルの所属メンバーには ジョン・レジェンド (John Legend)や コモン (Common)、A.T.C.Q.の陰のメンバーと言われた コンシークエンス (Consequence)、GLC、フォンズワース・ベントレー(Fonzworth Bentley)、プロデューサー/アーティスト・チームの サーラー・クリエイティブ・パートナーズ (SA-RA Creative Partners)らがいる。(m)

(notrax) - 2006/11/15

カニエ・ウェストの離脱が事実なら、
米ソニーにとっては痛過ぎるかも…。

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タグ:Hip Hop
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