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日本人俳優マシ・オカ(Masi Oka)やヘイデン・パネッティーア(Hayden Panettiere)が出演している「HEROES/ヒーローズ」のセカンドシーズンが低視聴率に喘いでいる。
ヒットTVドラマ「HEROES/ヒーローズ」のクリエーターが、ファンに対して第2シーズンの出来が悪いと頭を下げたとTSUTAYA onlineが報じている。
市井の人々が突如特殊能力に目覚め、スーパーヒーローとして活躍する姿を描いた「HEROES」。ヘイデン・パネッティーアやマシ・オカなどが番組をきっかけにスターダムに登り、昨年の視聴率合戦では常にトップを争っていた。
しかし最近放送されたエピソードは、総合視聴率ランキングの中でも第30位。第2シーズンにしてその人気はガクンと落ちたという。
これに対し、番組クリエーターのティム・クリングはストーリーラインの構成を失敗したことを認め、米Entertainment Weekly誌に対し、ファンたちに謝罪を表明し「視聴者の皆さんが、第1シーズンを期待していることがわかりました。登場人物を巡る陰謀や、彼らの能力の発見などを描く物語、つまりアドレナリンを欲しているのです。私たちは失敗しました。壮大な物語を描くために、長い時間をかけすぎたのです」と話した。
最近の「HEROES」には恋愛も大きなパートを占めてきているが、クリングは「今にして思うと、ロマンスは僕らのストーリーにはフィットしないのではないかと思う」と話した。
「HEROES/ヒーローズ」は、ケーブルテレビやCSのSuper! drama TVで日本でも放送中。セカンドシーズンは大幅に方向転換しそうだ。→Ranking
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