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14年前に付き合っていた、ジョニー・デップ(Johnny Depp)とウィノナ・ライダー(Winona Ryder)の二人の破局の原因がわかったとTSUTAYAonlineが伝えている。
かつてはその腕に「Winona Forever(ウィノナ・フォーエバー)」というタトゥーまで入れていたジョニー・デップは、1989年から1993年までウィノナ・ライダーと交際・婚約していたが、結婚も間近と言われていた2人は、交際4年を経て破局。しかしウィノナ・ライダーいわく、彼女の両親の承諾があったら、結婚していたという。
Vogue誌のインタビューで、父親のマイケル・ホロウィッツ氏とかつての恋人について語りあった現在35歳のウィノナ・ライダーは、その中で、ヒッピーであったウィノナ・ライダーの両親は「シザーハンズ」で共演し、娘と付き合い始めたジョニー・デップのことは気に入っていたのだが、結婚相手としては認められなかったと打ち明けた。
マイケル・ホロウィッツは、その理由として、「きみらは当時、アメリカで1番注目されていたカップルだった。今で言うブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーみたいだった。とってもカッコ良かったよ」と語り、「でも結婚を止めたじゃない」と問いただしたウィノナ・ライダーに、父には父なりの考えがあり、「ジョニーのことは大好きだったけれど、おまえは17歳だった」と幼かったウィノナの事を考えて結婚を反対したと、理由を話している。ちなみに、当時のジョニー・デップは30歳。現在ジョニー・デップのタトゥー、「Winona Forever」の文字は、「Wino Forever」となっている。→Ranking
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