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菊池凛子で話題となった「バベル」の監督アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥと脚本家ギジェルモ・アリアガの対立が激化しているという。ことの発端は原案のクレジットにあるようだ。→Ranking
(以下引用エイガドットコム)
アカデミー賞6部門ノミネート(うち作曲賞受賞)の話題作「バベル」の原案を巡って、監督と脚本家の対立が激化している。脚本を執筆したギジェルモ・アリアガは、「バベル」の原案に監督のアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥの名前がクレジットされたことに腹を立て、イニャリトゥ監督が「バベル」の手柄をすべて自分のものにしようとしていると批判。これに対し、イニャリトゥ監督は「きみが、あの映画を自分1人の手柄だと思い込んでいることを非常に残念に思う。きみは知らないかもしれないが、映画とは深いコラボレーションの上に成り立つアートなのだ」とメキシコの雑誌Chilangaを通じてアリアガに返答した。その書簡には、「バベル」に参加したガエル・ガルシア・ベルナル、アドリアナ・バラーザ、グスターボ・サンタオラヤ (音楽)の署名もあり、イニャリトゥ監督の人望を証明する形となっている。ちなみに、アリアガとイニャリトゥは「アモーレス・ペロス」「21グラム」でも一緒に仕事をしている。→Ranking
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