時事通信によると、ファッション評論家ミスター・ブラックウェル氏による2006年の有名人のワーストドレッサー賞に、ブリトニー・スピアーズとパリス・ヒルトンが選ばれたと報じている。
毒舌と独断で鳴らす同氏は、ブリトニー・スピアーズとパリス・ヒルトンを「あまりにむき出しのサヤに入った二つのエンドウ豆(瓜二つのもの)」と評している。ブリトニー・スピアーズが離婚の訴訟を起こして以来、2人は度々、夜の街に繰り出して一緒に楽しんでいるところを写真に撮られている。
惜しくも?次点となったのは、チャールズ英皇太子妃のカミラ夫人。続いてリンジー・ローハン。同氏はローハンに関して、ドレスのセンスが称賛すべきものから嘆かわしいものになったとコメントしている。
以下、クリスティーナ・アギレラ、マライア・キャリー、ポーラ・アブドゥル、シャロン・ストーン、トリ・スペリング、サンドラ・オー、メリル・ストリープと続いている。
一方、同氏はケイト・ウィンスレット、アンジェリーナ・ジョリー、ケイティ・ホームズらはセンスがいいと少し誉めている。
同氏は1960年以来、毎年、独断と偏見で選んだワーストドレッサー・ベスト10ランキングを発表している。
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