BARKSによると、オアシスのリアム・ギャラガーは、ボーイズ・グループ/バンドに対し敵意を持っていないようだと伝えている。
テイク・ザットのメンバーとの意外な交流が伝えられたばかりの彼だが、今度はマクフライまで彼の信奉者に仕立て上げた。
英ITVの番組でリアムと共演したというマクフライのダニーは、こう話している。「リアムに会ったときは舞い上がっちゃったよ。僕のヒーローだったからね。でも、何とかそれを表に出さないように頑張った。彼は“ここは君らに任せた”って何度も言ってくれた。'06年最高の出来事だったよ」
リアムはさらに音楽的なアドバイスまでしてくれたという。「NMEアワーズに呼ばれるとか、バンドとしてもっと評価されたいって話したら、サウンドに対してアドバイスしてくれたんだ」「それに靴やジーンズの話もした。僕たちどちらも、クラークスのベージュ色のワラビーが好きだってことがわかったんだ!」
ダニーはリアムの態度を「子供ができたことで、丸くなったのかもしれない」と解釈している。最近、タブロイド紙に掲載されるリアムのニュースは、宿敵デーモン・アルバーンへ親し気に話しかけるなど、温和なものが増えた。
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