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2006年12月14日

のだめカンタービレ、野田恵「のだめ」は実在した!?

のだめカンタービレ、のだめは実在した!?

毎日新聞によると、天才的なピアニストでありながら、ゴミためのような部屋に暮らす音大生「のだめ」こと野田恵を主人公にした漫画「のだめカンタービレ」。女性漫画誌「Kiss」(講談社)で連載され、じわじわと人気を呼んで、10月からフジテレビ系の月曜日午後9時のドラマ枠「月9」でドラマ化され、一気にブレークした。上野樹里さんのコミカルな演技でお茶の間でもすっかり人気者となった“のだめ”は実在しているという……。【猪狩淳一】

 「のだめカンタービレ」は、著名なピアニストを父に持ち、桃ケ丘音楽大のエリート学生・千秋真一が、ピアノ科の落ちこぼれの後輩のだめと出会い、深酒をしてのだめの部屋に泊まってしまう。美しいピアノの旋律に目を覚ました千秋は、ゴミためのように散らかった部屋の中でピアノに向かうのだめを見つける。千秋は、練習嫌いののだめを指導し、その才能を開かせようと世話を焼きながら、音楽の本当の楽しさと厳しさを知り、指揮者になりたいという自分の思いに気付くという物語。

 二ノ宮知子さんの原作漫画(1〜16巻)の累計発行部数は1500万部を超える大ヒットとなり、9話まで放送されたドラマも最高で19.9%(11月13日放送分、ビデオリサーチ調べ)という高視聴率を記録している。

 部屋を片付けられず、「ピギャー」「ぎゃぼー」など奇声を発する“変人”のだめが誕生したのは01年。二ノ宮さんが運営するホームページの掲示板に女性ファンの一人が「こんな面白い写真を撮りました」と、散らかった部屋の中でピアノを弾いている写真を掲載した。女性は現役の音大生で「野田恵」という名前だった。

 当時、新連載のアイデアを考えていた二ノ宮さんは、この写真からインスピレーションを得て、「だらしない女の子が主人公の音楽コメディー」というアイデアをまとめた。講談社の担当編集者も「クラシックとダメ女のギャップが面白い」とOKを出し、「のだめカンタービレ」の連載が始まったという。

 二ノ宮さんは、音大を卒業し、福岡県でピアノ講師をしている野田さんと電話で話しながら漫画のアイデアを練るといい、のだめが「もじゃもじゃ組曲」という曲を作るというエピソードでは、野田さんが電話口でピアノを弾いて、曲のイメージを作ったという。「のだめカンタービレ」のコミックスの巻末には「Special Thanks 野田恵」と必ず入っている。

 ドラマもいよいよ佳境。飛行機恐怖症でヨーロッパに留学できない千秋(玉木宏さん)が、のだめのおかげで恐怖症を克服し、竹中直人さん演じる世界的指揮者のシュトレーゼマンに留学を誘われる。千秋に付いて行きたいのだめは、ヨーロッパ留学が賞金になっているピアノコンテストに挑む……。ドラマで、千秋が仲間たちとオーケストラを結成するというエピソードに合わせ、実際にオーディションで結成された「のだめオーケストラ」も22日にコンサートを開くなど話題も尽きず、“のだめ人気”はまだまだ続きそうだ。

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