ジェシカ・シンプソンが、ケネディー・センターの名誉授与式で歌ったドリー・パートンの曲の歌詞を忘れてしまい、大泣きして舞台から駆け降りた。先週日曜日にワシントンで開かれた式では、カントリーの女王ドリー・パートンにケネディー・センター名誉賞が授与された。これを記念し、ジェシカはリアリティ番組「アメリカン・アイドル」出身の歌手キャリー・アンダーウッドと一緒に、パートンのヒット曲「9時から5時まで」をカヴァー。しかし公演の間中、ジェシカはスタッフが持ち上げる歌詞カードに頼っていて、しばしばトチることも。その結果、急にパフォーマンスを打ち切り「ドリー、あなたがいるから緊張しちゃってちゃんと歌えないわ」と弁解した。そして観客の拍手がいまいちだったため、涙ながらにステージから走り去ったそう。他の出演者とともにステージに戻ったときも、まだ泣いていた様子のジェシカ。授与式は今月26日にアメリカでテレビ放映されるが、ジェシカのパフォーマンスが編集されるかはまだ不明である。
情報:WENN/Gauguins International
2006年12月06日 TSUTAYA online
(PR)
ジェシカ・シンプソン が発案のコスメ
甘キラトッピング!テンプティッドスイーツ※グリッタリングシュガー ViVi でも掲載 ボディに恋...
海外芸能人










